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4月からはあらためてホテルの情報を皆様にお伝えいたします。今月は勝手ながら私のプライベート手記の締めの月とさせていただきます。
MANIHIに来て9年が経ち、タヒチアンの友達から色々な事を教えていただき習得しました。 中でも目から鱗だったのは、子供(赤ちゃん)が病気になった時に使うタヒチアンの薬です。 これは全て身近にある天然の植物を使って作られます。娘美蘭は日本人とマルキジアン(タヒチアン)とのハーフですから、日本では聞いた事もない赤ちゃん特有の症状が出る事がよくあり、そんな時KANAや子守の方が椰子の葉や草木 花等を使って作ってくれる薬や薬湯は抜群の効果がありました。椰子の葉やタマヌの実、ティアレタヒチ、偉大な植物達です。 またお腹の調子がよくない時もマンゴやパパイヤなどを食べて薬を使わずに回復します。 特に椰子の葉は本当に万能で、この葉っぱで様々な物を編んで作る事も覚えました。 お皿や四角い籠 丸い籠 帽子 デコレーション用のパイナップル お魚など。。。 KEREといった椰子の木の皮はタヒチアンダンスの衣装にも使えますし、雨が降った時でも椰子の葉の下にいれば雨には濡れませんし、もちろん強い日差しもしのげます。 椰子の木の繊維を編んだものと真珠の組み合わせのアクセサリーも人気があります。 また椰子の葉同様に重宝するのが、パンダナス(たこの木)です。 この葉っぱはMANIHIのバンガローの屋根に使われていますし、お店で売られている帽子や一般的に売られている籠バック、アクセサリーにも使われます。この白い花はとても芳香が強いので、花びらを1枚箪笥の中にいれておくと芳香剤として使えます。 この花はタヒチ語ではHINAと呼ばれ、余談ですが、義理の母が私に授けてくれたタヒチアンの名前はこの花にちなみTEPUA HINAKOです。HINAKOなんて日本語の名前のようですよね。 KANAのマルケサス名はTAKAO、剣はMOEAKIで、まるで日本語の名前。(イントネーションは違いますが) タヒチアンの名前は幾つかの意味をくっつけた名前です。 美蘭はTETUA VAI PUTOKA(水の神様のほら貝)、剣はMOEAKI(空の上で眠る)という意味があります。 ただしこの2人の名前はとてもよくあるように大好きな家族の名前を頂戴したもので、美蘭はKANAの祖母、剣はKANAの父の名前を頂戴したのです。 タヒチアンではパパと息子、ママと娘が同名の方達がとても沢山います。これも伝統のようです。 こちらでは学校行事があるたびに、子供たちは皆とても素敵な花冠やレイを着けてきます。 というわけで 私の2009年の目標は “花冠が編めるようになる ”です。 ************************************** パール通信は、パールリゾートの現地日本人ゲストリレーションより毎月1回、最新情報をお届けします。 ![]() *マニヒ・パール・ビーチ・リゾート&スパ* 日本人ゲストリレーション : ホカフウ さつき
今月はモーレアパールのティキ特集です!
ホテルをご紹介する際、皆様に必ずお伝えする言葉があります。それは“ローカルスタイル”です。 ホテルにはティキがたくさんいます。“ティキ”はモーレアパールの象徴なのです。 ティキは昔の兵士だというタヒチアンもいますが、一般的にはお守りとしてみることが多いようです。 まず玄関でお客様をお迎えするティキ。記念に一緒に写真を撮るお客様がたくさんいらっしゃいます。 それからレセプションのアクアリウムの上にティキの目が・・・お客様をお守りしています。 プールの傍にもティキ。 ![]() ガーデンにもティキ。 ![]() レストランにも・・・ お手洗いの横にも。そしてお部屋にもティキがいます。 モーレアパールにいらした際にティキ達と記念撮影をされてはいかがでしょうか。 ************************************** パール通信は、パールリゾートの現地日本人ゲストリレーションより毎月1回、最新情報をお届けします。 ![]() *モーレア・パール・リゾート&スパ* 日本人ゲストリレーション : 比嘉(ひが) 歩美
マナバ・スイート・リゾート・タヒチ、3月1日にオープン致しました。
![]() 今月はホテルのお部屋についてご紹介します。 当ホテルにはラグーンビューとガーデンビューのお部屋があります。どちらも良い眺めですが、 ラグーン側のお部屋からは正面に隣のモーレア島がとてもきれいに見えます。雲で頂上が覆われてる時、島全体がシルエットのように見える時などなど。その日、時間によって全く違う景色をご覧いただけます。太陽がモーレア島のすぐ横に沈むので、サンセット時にモーレア島を眺めていただくと、太陽が沈んでいくにつれて変わる空の色、ピンクや赤色に変わる雲の色は格別です。 お部屋の種類は大きく分けて、スタジオ、スイート、デュプレックス、スイートマナバの4種類があります。スタジオはベットルーム・バス(バスタブ付)・トイレ・キッチン・テラスがあるお部屋。これにリビングルームが付いたものがスイート。デュプレックスは二階建構造になっていて下の階にベッドルーム・トイレ・キッチンがあり、上の階にバス・ベッドルームがあります。マナバスイートというのはラグーン側の最上階にあり、他のお部屋より広い造りになっています。 そして全てのお部屋にキッチンが付いています。冷蔵庫や電子レンジ、電気コンロは勿論の事、鍋や調理用具、食器などのご用意もありますので、外食で疲れた胃袋をここで癒していただければと思います。 どのお部屋もインテリアには手彫りのTIKIや真珠貝などが使われた家具がなど、ポリネシアの雰囲気が漂うお部屋です。 これからもSPM通信を通じて、皆様にホテルのご紹介をしていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。 ************************************** パール通信は、パールリゾートの現地日本人ゲストリレーションより毎月1回、最新情報をお届けします。 ![]() *マナバ・スイート・リゾート・タヒチ* 日本人ゲストリレーション : 田之上 愉香(たのうえ ゆか)
前回にもふれましたが、今年の雨季は非常に雨が少なく、ここ最近もとてもいい天気が続いています。
水温も暖かくなって28~29度ぐらいです。この寒がりの私がショーティで水に入れます。 今回は少しボラから離れたお話をします。 実は1月中旬から1ヶ月休みをいただきまして、トアモツ諸島にある、アヘ、マニヒ、ファカラバ、ランギロア、ティケハウという5つの島をまわって来ました。 ランギロアは有名ですし、マニヒ、ティケハウもダイビング雑誌で何回か紹介されていて、ポリネシア本来の素朴さを残した、静かで、素敵な島々です。 アヘ以外の4島で潜りました。サイズ以外は似たような環礁の島なのに、それぞれに違いました。 すべてを紹介するのはここでは無理ですが、ツアモツのダイビングはとにかくダイナミック。 あえてそれぞれの特徴を一言で言うならは、マニヒ:魚の群れ、ファカラバ:サメのマーチ、ランギ:イルカ、ティケハウ:マンタ天国。 今回、なんと私の夢が二つも叶いました。 ダイビングでイルカと泳ぎ、そしてハンマーが見られたのです。 どこもパスのダイビングがメインで、パスで潜れないときは外洋のリーフを流します。 リーフは健康で美しいサンゴに覆われていて、色とりどりの魚たちが舞っています。 リーフはそれほど広くなくて、すぐにドロップオフになっていますが、それほど流れもなく、のんびりと楽しめます。 (ランギは別。イルカが出た日にはブルーに向かって猛ダッシュをかけます。) パスに入れるのは、外から中への流れのときだけです。 外への流れのときは滝のように外洋そこに向かって流れ落ちるのだそうです。パスの底を見るとよくわかります。 ボラのパスと違って、トアモツのパスはサンゴがなくなって、砂が滑り台のように深いブルーの底に落ち込んでいっています。 流れが中に向かうとき、その流れにのって大物たちがパスに近づくのです。ランギならイルカたちが波乗りに集まってくるというわけです。 今回の目玉はイルカのほかに、ファカラバでの何百というグレイリーフシャークの行列、そしてティケハウでのシルバーチップ、そしてグレートハンマーです。 またファカラバのパスは世界で一番広いパスといわれ、2kmの幅がありますが、パス内のサンゴがとてもきれい。 その中ほどに「アリババプレイス」と呼ばれる場所があって、つまり宝物がある場所で、 流れから少し守られた魚の楽園、ものすごい大群のフエダイなどが集まって、ゆーったりと漂っているところに、ときどきナポレオンはネムリブカが通りかかりるのです。 ボラでは見られないようなウミウシなんかも見つかったりして、ずーっとここにいたい、と思ってしまいました。 ティケハウには思わぬものがいました。 巨大なオニダルマオコゼ、カクレハオコゼ、それにちょっと珍しいライオンフィッシュです。 マンタポイントは浅く流れもない場所で、遭遇率もほぼ100%。 海の豊かさとは対照的に、陸は人が住むには乾燥した厳しい土地です。 水は雨だけ、ココナツと少しの木以外、野菜や果物は育たない土地。(土がない)。 大きな波がしぶきを上げて打ち寄せる荒々しい外洋側。 それでも、家の周りにきれいな庭を作る、穏やかで、人懐っこい人たち。 碧い海と空さえあればいい、何もない贅沢を楽しめる人の場所です。 ◇◇◇◇ボラ便りは、ボラボラ在住の、ひろこさんからのメールを紹介しています◇◇◇◇ ![]() 中村裕子 Nakamura Hiroko ネモワールド/ボラダイビングセンター
初めまして、私はマナバ・スイート・リゾート・タヒチ日本人ゲストリレーションの田之上 愉香(たのうえ ゆか)と申します。 私自身、タヒチに来て10ヵ月ほどが経ちますが、未だに文化や習慣の違いなどに驚かされつつも日々楽しく過ごしております。
タヒチ島で好きな場所 日曜のパペーテ朝市: 早朝だというのにとっても活気が良く、いままでに見たことのない野菜やフルーツなどがあり、ついつい買い物し過ぎてしまいます。 MAROTOマオト: タヒチ島の中心部。 緑豊かな山々に囲まれ、景色の良さと空気の良さに癒されます。 タヒチ島で挑戦したい事 タヒチアンダンス、泳げるようになる事、ポリネシア料理の習得 ここ仏領ポリネシアでの初めての仕事ではありますが、ホテルのオープンが近づくにつれマナバ・スイート・リゾート・タヒチのホテルゲストリレーションとして働く事に胸をふくらませております。 まだまだ勉強不足の私ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 ************************************** パール通信は、パールリゾートの現地日本人ゲストリレーションより毎月1回、最新情報をお届けします。 ![]() *マナバ・スイート・リゾート・タヒチ* 日本人ゲストリレーション : 田之上 愉香(たのうえ ゆか)
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